CSW=地域福祉コーディネーターが始動!

2015年4月22日 06時39分 | カテゴリー: 活動報告

お疲れ様です。

3日目の火曜日、午後から雨も上がり、大好きな自転車で市内辻々を回りました。

■子どもの6人に1人
■高齢女性の7人に1人

が貧困と言われています。

真に必要な人に必要なサービスが届くよう、
生活者ネットワークが提案してきた地域福祉コーディネーター(CSW)が市と社協の連携で積極的に地域に入っていきます。個別具体的なお困りごとに、しっかり対応し解決していけるよう、コーディネータに期待しています。
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また、私はこの4年間で、「高齢者の食事サービス」事業を拡充してきました。
ひとり暮らしや日中独居となる高齢者が利用できるサービスで、市内で事業者は8つ。やわらか食や透折食など制限食対応あります。さらに、見守りの制度も兼ね備えた配食サービス事業です。夕食の負担額は、250円~500円と手ごろ。というのも、市の補助が入っているからです。
介護を受ける側もする側も、住み慣れた自宅で、気持ち良く暮らせるように、拡充したサービスのわかりやすい情報提供を市に求めていきます。
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月曜日からすでに期日前投票が始まっています。
にもかかわらず、皆さんのお宅に「選挙公報」がまだ配られていません。
判断する材料が、お手元にないのは、たいへん気になります。
街中に貼られている選挙ポスターを見ないと、立候補者を確認できない状況です。

<小川ひろみ―6つの提案> 

◆子ども・高齢女性の貧困を絶つ
◆人間らしく自分らしい労働条件の整備
◆住まいの確保は生活の最低条件
◆美しい街並みと景観を残す
◆番号制度で管理する窮屈な社会にNO!
◆戦後70年―愛と平和を地域から

ひとつひとつの公約を、あと4日、市民の皆さんに具体的に訴えていきたいと思います。

それでは、選挙戦4日目、朝のご挨拶に国立駅頭にいってまいります!