今は倉庫の中で眠っている“まちの赤い三角屋根”~6月一般質問より

2013年6月5日 21時29分 | カテゴリー: 活動報告

6月5日(水)に私の行った一般質問の内容です。

傍聴に来てくださった方、インターネットで見ていただいた方、忙しい中ありがとうございました。感想などいただけると嬉しく思います。

1.市民とともに復原・活用する赤い三角屋根の駅舎について
(1)3月の「国立駅周辺まちづくり駅前報告会」で、市民からどんな意見が寄せられたか
(2)商工関係者の意見をどう聞いているか
(3)復原に向けて、くにたち未来基金にメニュー化し、市民の参画を求めてはどうか
(4)活用について、市民討議会を開いてはどうか

2.地域での支え合いの仕組みについて
(1)高齢者食事サービス
  ① 朝食がなくなったのはなぜか
  ② 11 事業者の現状と課題
  ③ 利用者へアンケートをとってはどうか
(2)地域見守りネットワーク
  ① 見守りネットワーク会議の構成メンバーについて
  ② どこまで、何を見守るのか、基準を問う

3.市長の公約にある景観行政は後退していないか
(1)「建築物の高さの現況調査」はなぜ公表しないのか
(2)1989 年に用途地域見直しで大幅に容積率を緩和した影響について
(3)絶対高さ高度地区の「指定方針」素案5項目を棚上げしている理由は何か
(4)2015 年度に300 万円予算化している事業は何か