「3.11後の“環境文化都市”をめざして」 などを質問します!

2012年5月30日 17時47分 | カテゴリー: 活動報告

6月議会・一般質問

 1日には、鎌仲ひとみ監督の新作『内部被ばくを生き抜く』に、遠方の方を含めておおぜいの皆さまにご来場いただきました。ありがとうございました。福島の放射能汚染の現状について、また特に子どもたちの内部被ばくについて、本当のことを知りたいとの真摯な思いが、会場を埋め尽くしたように感じました。

 折しも、民主党は閣僚会議において、大飯原発を再稼働する方向性を示しました。会場からは、どうしてなの!との怒りの声が溢れました。原発事故も原発のごみも統制が取れないものであることが分かった今、すべての原発を動かしてはいけないのです。廃炉に向けても数十年が掛かると言われており、中毒的になってしまった原発依存からの脱却を、いまこそ私たちは目指したいと思います。

 
 さて、今週8日(金)から国立市議会・第二回定例会(6月議会)が始まります。先日、一般質問を通告してきました(議運は6/5)。

 通告内容は以下のとおりです。質問時間帯を選べるようになりましたので、私は、12日(火)午後の1番を選びました。議運で確定次第、お知らせします。毎議会ごとに発行している傍聴ポイントなどを示した「議会ご案内」も準備中です。

1.住基ネット稼働後の課題について
(1)年金受給者のうち住民票コード「未収録」となった2200人の方 の現状について
(2)年金がストップしないための市の対応について

2.3.11後の“環境文化都市”をめざして
(1)産廃業者リストの再稼働に伴う監督体制について①「事故再発防止措置計画書」の課題について
②警戒区域等の放射能汚染廃棄物を処理する場合、市はどう確認できるのか
(2)地域特性を活かした自然エネルギーの推進について
①原発に頼らない社会について、市長の考えを問う
②「固定価格買取制度」スタート前に、自治体政策をすすめないか

3.市民参加による道づくりについて
(1)北の総研線跡地の緑道化について
①無料駐輪場にある650から1000台もの自転車は高架下に持っていくのか
②緑道の整備に住民意見を取り入れてはどうか
(2)都計道3・4・5(さくら通り)のこれからについて

 12日の一般質問までまだ時間もありますので、ご意見やご提案をお寄せください。質問に活かしたいと思います。