まず市長施政方針に対する代表討論!そして予特、常任委員会……

2012年2月22日 16時20分 | カテゴリー: 活動報告

2月28日から国立市3月議会が始まります

 日中10度を超える日が続いています。今日も温かかです。
 先日「原発どうする!たまウォーク」主催の音楽ワークショップに参加しました。コーディネーターのリクルマイさんのリードで、体をほぐしながら、言いたいことを自由に言ってみる。

♪貧乏なのがいやだけど、学生で時間があるから少しはいいか♪
♪変わらない世間にうんざりだー♪
とか……。

 みんなでうふうふ笑いながら、寒かった冬の間に固まった頭と体を少し軽くしましたー。

 昨日、3月議会のための議会運営委員会が開かれ、議事・日程が決定されました。予算審議を含む30日間の長い議会です。 
 初日に市長より「2012年度・施政方針表明」があり、まず私は、それに対する「会派代表質問」に立ちます。「一般質問」(以下の通り)に続いて「予算特別委員会」と「建設環境委員会」があります。3月議会は出番が多いので、あらゆる場面をフル活用して、政策議論を行いたいと準備しています。
 また、特筆すべきは、市民から「陳情」が9本も提出されていること!議会に市民の声が直接反映されることは素晴らしいです。

 さて、市長の施政方針に対してどのような質問をするのか、国立市では現在、「通告」するよう求められます。通告なしで質疑が行われている議会もあります。私に与えられた時間は20分! 通告項目の概要をお伝えします。

●施策の優先順位付け通りに予算編成できたか。財政健全化を財政改革審議会に丸投げでは困るがどうか
●子どもに、少子高齢化を支え担っていけるよう願うとあるが、子どもに何を期待しているのか。若者支援施策はないのか
●国立駅周辺のまちづくりに、3.11以降のまちづくりの視点を取り
入れるような考えはあるか
●絶対高さ高度地区の導入や地区計画の設定に向けた具体策は
●住基ネット稼働後、セキュリティー管理は万全か
●環境政策は、PPSの導入とLEDへの切り替えのみか
●市民参加や市民参画の言葉が見当たらない。市長の考える市民協働のまちづくりとは何か
 
 一般質問は、3月5日(月)午後二人目、おおよそ14:30頃〜です。佐藤市政始まってからほぼ1年。元・前市長を訴えるといった前代未聞の危険な方向性も示している佐藤市政。市民目線に立って、国立市政のこれからに対して提案を含めしっかり発言していきたいと考えています。傍聴にお出かけいただければ、嬉しいです。

<質問項目>
1.国民総背番号制・マイナンバー法(案)の住民への影響について
(1)法律の目的から社会保障の充実が抜け落ちたことをどう考えるか
(2)利用事務が、年金・医療・福祉・労働保険・税務から拡大して健康管理や刑事事件の捜査、学校関係事務に広げられていることをどう考えるか
(3)本法案が地域住民と自治体へ及ぼす影響について

2.6年生が今年も日光へ行く市教委の決定について
(1)日光市0.23マイクロシーベルト(栃木県調査)で子どもへの健康被害をどう考えるか
(2)放射線量が低い場所へ変更できない理由は何か

3.佐藤市政一年目の総括について 
(1)佐藤市政では、なぜ予算が過去最大規模まで膨らんでしまうのか
(2)第二次基本計画にある男女平等推進計画や平和事業、自治基本条例の制定に取り組まないのはなぜか
(3)大規模住宅建て替え時に「緑の基本計画」の環境の視点が必要だと考えるがどうか
(4)市民に戻った上原公子さんと関口博さん個人を訴えることは民意を反映しているのか