13日夜!国立駅周辺まちづくり会議が再スタート

2011年10月6日 18時38分 | カテゴリー: 国立駅周辺のまちづくり

9月議会一般質問より その③

 本日6日は、2010年度決算特別委員会・一般会計審査の最終日でした。採決の結果は“認定”でした。 関口市政最後の予算執行が最終的に認められたのは、ほんとに良かったです。私も、防災と教育の2つの質問を用意し臨みました。質疑内容は近々に報告いたします。

 今日は、多くの市民から再開が待たれていた「国立駅周辺まちづくり会議」がいよいよ動くとの通知が来ましたので、そのお知らせと、9月議会での市長答弁を合わせてお伝えします。
私は一般質問で、まず、先の6月議会以降の進捗状況について確認しました。

市長JR東日本八王子支社長、プリンスホテル社長、国分寺市長、商工会会長、まちづくり会議会長と、場合によっては2、3度と会って話しを詰めてきた。特にJRとは、具体的に高架下の扱い、駅舎の土地の問題を具体的に詰めていきたいと話した。市の体制としては、永見副市長が先頭に立って頑張る。
 商工会は、会長自らが会議に出席するという話しを取り付けてきた。3つの部会にも積極的に参加いただき、私と一緒に音頭を取って欲しいと申しあげた。

 市長の答弁は、このように、7月以来の関係諸機関への行脚、そして欠席だった商工会をお誘いする内容でした。市長として、国立駅周辺まちづくりをどうしたいという具体的な腹案があるのかどうかはわかりませんが、まちづくり会議は再開しなけれならないとの思いがあったことだけは、よくわかりました。
私からは、市民の皆さんからの声を受けて、次のような提案をしました。
 国立駅は、大きな駅ではないにしても毎日数万人近い乗降客がいて、駅前のひろばが創出された場合の経済的効果・経済波及効果が産まれると想像します。商工会や各商店会にとって、住民がゆったり歩ける環境整備をすすめ、また他市からもくる買い物客が時間を費やしてまちを動く活気あるまちづくり計画をすすめることは、大きなプラスとなり歓迎されるはずです。駅周辺整備には当然ながらお金もかかりますが、経営学部がある地元の一橋大学に入っていただき、産み出される効果額の試算をはじき出してもらうことはできないでしょうか。お金がかかるというだけで話しをとめてしまっては、50年後を視野に入れたまちづくり計画はすすみません。市民と商業関係者、地権者が財政上のプラスも見込んで納得のいくところで手を携えるような方法を模索していくべき、と提案しました。

 さて、13日(木)午後6:30〜、市役所地下食堂において、第3回まちづくり会議が再開されます。今日の決算委員会での市長答弁によると、これまで欠席であった商工会や商店会から、中心となる会議と3つの検討部会に、計11名のメンバーの参加が見込まれているとのことです。つまり、まちづくり会議に2名、各部会に3名づつ入るようで、本来の姿が戻りました。さあ、ここから再スタートです。
 13日は、当然ながら、どなたでも傍聴可能です。皆さま、ぜひご参加ください。