“国立市のごみ行政の方向性”を質問します

2010年2月23日 20時07分 | カテゴリー: 活動報告

2/26〜、3月予算議会始まる

さて、早いもので、2月も残すところ1週間を切りました。

本日、「議会運営委員会」が開かれ、議案や会期等が定まりました。生活者ネットは、恒例となりました“議会速報”を作成し、市内に配付して、本定例会の注目議案や予算、人事案件などを広くご案内をしてまいります。
 
 一般質問では、次の2点を取り上げました。
①国立市のごみ行政の方向性について 
 市は年度当初に、家庭ごみ有料化策を視野に、循環型社会形成をめざし発生抑制に取り組む方向性を示していました。が、「ごみ問題審議会」等からの答申を待つ形で、いまだ実施に踏み切っていません。国立市の清掃費は総額16億円、内、ごみ処理費は14億円と多額な税金を使っています。
 家庭ごみ有料化は、昨年、三鷹市が、また今年に入ってお隣の府中市が始めました。各市、有料化策にとどまらず、市民と事業者と協働でさまざまな取り組みを進めています。国立市も、明確な方向性をもって有効な策を講じなければならないと考え、質問します。 

②都市農業保全の取り組みについて 
 国立市の農地“生産緑地”が、この5年間をみても、どうにか現状維持を保っています(一方、都市部の世田谷や練馬は減少)。都市における農業の継続に向けて、国や東京都はこれまでの方針を変えて、積極的に取り組む兆しも見えてきています。
 国立市の関口市長には、市内の農地保全、また農業者を支援していく姿勢があります。今年度行った、農業者へのアンケートなどから、市としてさらにどういった支援を行おうとしているのかを質問します。

★詳しくは上の「お知らせ」をご覧ください。
 
 議会は本会議場に限ぎり、インターネット中継されています。また、お時間の許す方は、ぜひ、傍聴にいらしていただければ嬉しいです。