誰でもピカソになれる!!

2009年2月18日 18時10分 | カテゴリー: 活動報告

ピースくにたち「市民アート展」始まる

  公民館で「キミ子方式水彩画展」を見てきました。     
  つくしんぼ、いちご、アスパラガス、もやしにラディッシュなどの絵を前に、しばし、釘付けになりました。「色も線も何て美しいんだろう!」作者は主に国立市障害者センター「あさがお」の皆さん。対象とじっくり向き合った時が想像できる素晴らしい作品の数々ですよ(〜22日まで開催)。
 
 ところで、もうひとつ、心待ちにしている展覧会があります。
“ピースくにたち「市民アート展」”です。
 市民による実行委員会形式で進められてきたこのアート展も、今年で4回目となり、たくさんの市民による絵画や写真、彫刻、書道、手工芸、また子どもたちの作品が、これまで展示されてきました。
 もともと、市民と行政との協働により“平和”関連事業を行うひとつとして始まったアート展だけあって、会場には、人と人とのあたたかな繋がり、手づくり感が溢れています。玄人の作家も素人の作り手も一緒、というもの、私が気に入っているところです。
 
 今年も、また、ひとつひとつの作品の前に立って、心に湧く感動やメッセージを率直に受け止めたいと、今からワクワクしています。皆さんも、ぜひ足をお運びください。

 ◆会場:くにたち市民芸術小ホール2F 市民ギャラリー
 ◆2月20日(金)〜25日(水) 午前11時〜午後7時
                (最終日は午後5時)