土曜は“健康体操指導ワーカーズ”で

2008年7月11日 15時30分 | カテゴリー: 活動報告

心と体のリラックス

 皆さんは体にイイこと何かしていますか? 
 私が朝6:30〜のラジオ体操をするようになって3ヶ月になります。今の住まいの目の前に、比較的大きな公園が広がっています。体操はその公園で行われるのですが、中・高年の方々がそれぞれに集まってきて、30〜40人ほどの大きな輪をつくります。私も、どうしても都合の付かない日以外は、肩こりや痛みのある処をほぐしながら体を動かします。
 体とは(この歳になると)、日々ほぐしてやらないと、なんと固くなってしまうものなんでしょう。首を回したり、手を上げてストンと落としたりする程度の単純な動きからも、毎日、体が固まっていることを感じます。先日、農作業の手伝いで豆を植えた後、腰と腿の痛みはたいへんでした。ムキになってラジオ体操を続けて、痛みを克服しましたが…。
 ところで、私たちのまちには「健康体操指導ワーカーズ・国立支部」というのがあります。毎週土曜日・午前中の1時間、集まりやすい市内の集会所で、自立生活体操公認の指導員がついて体操を行っています。先週も、80歳を越えているというご婦人が参加していました。筋力トレーニングの際には、運動と運動の間に心拍数を計り、休憩と給水をこまめに取るよう指示が出されます。さまざまな年齢層が集まる理由も、指導員さんが、個々人の体の具合や目的に応じて適切な助言をしてくださるからだとわかります。
 先週は、まず、歩いていてつまずいたり転んだりしないよう、足首とふくらはぎを柔らかくしておく運動、それに、骨盤をまっすぐにしておく体操が行われました。きれいな色の健康ボールを使って、指先や手の力もつけていきます。空気を吸って掃く有酸素運動を基本にして、指導員さんが体の造りや負担を説明してくれるので、納得のいくかたちで筋トレがすすめられます。このように、自立生活体操は、介護予防体操としても行われています。→お問い合せ:健康体操ワーカーズくにたち 042−575−8580(榊原)
 体をほぐすと、心もほぐされますね。私にとってはこのワーカーズでの体操が1週間の終わりにリラックスするための方法となっています。国立は元気な高齢者が多く、要介護認定者が他市と比較して少ないと聞いています。きっと、ひとりひとりの健康法を皆さん持っているのですね。わたしも地域で仲間と一緒に手軽にできる介護予防をいまからしっかりやっていきたいと思っています。