“エゴノキ”−大好きな木の花

2008年5月23日 14時59分 | カテゴリー: 活動報告

6月議会スタートを前に

 6月議会は、2日から始まります。生活者ネットでは、議員のおこなう「一般質問」を、市民の方のお声や提案から作り上げるようにしています。今のところ、

● ごみ問題−7月スタートの「プラスチック製容器包装」リサイクルについて
● 男女共同参画社会の実現に向けて−庁内の現状/市として男女共同参画をすすめる中小企業支援制度など
● 食と農の連携−「米飯委託」の問題/有機農業推進モデル事業について

の3つの柱で質問を考えていますが、ぜひ、皆さまのご意見をお寄せいただきたいと思っています。

 さて話しは変わりますが、この季節、緑が何とも目に優しいですね。ゴールデンウィークに、奥日光の戦場ヶ原と小田城ヶ原に新緑を求めて出かけましたが、奥日光はまだ新芽の季節を迎えていませんでした。陽によく当たる木々から、微かに薄みどり色の気配が感じられたくらいでした。今ごろようやく、新緑を迎えていることでしょう。
 東京へ戻って、この季節、私の習癖ともいえることは、小さな白い花びらが落ちている木の下に入って、上を見上げることです。その木は、5月半ばから6月にかけて、長い花柄をさくらんぼのように垂れ下げて咲く“エゴノキ”。このエゴノキの下で、空気を一杯に吸うのも、とても気持ちのいいものです。
 私が「エゴノキが好き」というと、笑う友人がいます。「エゴイスト」と重ねるのか、笑う真意はよくわかりませんが……。
 ともかく、今日は話しがとりとめもないものになりましたが、「忙中閑あり」で、自分をリラックスする術を弁えつつ、日々の活動を皆さんと広くすすめていきたいと思っています。

 ◆添付されているエゴノキのイラスト画は、事務所の仲間が書いてくれました!◆