「まちかどオープンハウス」と北の側道整備

2008年1月18日 16時47分 | カテゴリー: 活動報告

動いてます−くにたち駅周辺まちづくり

国立駅周辺のまちづくりを構想する作業がすすんでいます。協議会・作業部会とも市民も傍聴できますが、市役所で夜遅い時間のことが多く、たくさんの方の傍聴は望めません。そんな中、市民と行政との自由な意見交換の場として「まちかどオープンハウス」が開かれることになりました。欧米では、行政が青空の下にブースを出して交流の場をつくることが広まっているそうです。こういった動きを待っていただけに、くにたち「オープンハウス」には、ブラボー! 時と場所は次のとおりです。

 2月1日(金)午後2時〜8時 国立駅南口タクシー乗り場近くの歩道
 2月2日(土)午前10時〜午後4時 多摩信用金庫・国立支店近くの歩道

 担当職員がブースにいます。検討中の「基本計画」(案)について、何でも聞くことができ、また、提案ができる場です。おおぜいの皆さんのご利用が待たれています。

今回のJR連続立体交差事業では、遮断されていた南北に道路整備がなされ、一体的な空間が創りだされていきます。北口駅前広場から立川に向かって、総研線跡地に桜や銀杏並木が植えられ、いま駐輪場として一時利用されている場所が遊歩道になる予定です。
さらに下の「案内図」にあるとおり、北側に側道が整備されていきます。東京都が事業を実施し、築造後の道路財産及び維持管理は市が引き継ぐ予定。国立駅北口から立川市境までの全長約1,340メートルで、高架化された鉄道に沿って作られる車道によって、交通体系も大きく変わっていきます。
宅地が隣接し人が多く住む場所でもあり、歩道や路肩を含めてどのような道路計画となっているのか、興味津々です。今晩と明日、地元の北市民プラザで説明会が開かれます。北に住む私としても、安全性と環境面などさまざまな点を確認するために、説明会に出席したいと思っています。