開かれた議会にしたい

2008年1月4日 13時45分 | カテゴリー: 活動報告

最初の仕事−伊賀市への視察

 皆さま、新年明けましておめでとうございます。
 2008年は、総選挙の年だと言われています。政治不信が年々高まっていると言われるなか、どうか、市民の暮らしと平和、そして環境を優先する政策が選択されることを祈っています。地域で活動する私も、それらを基本に据えていきます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 ところで、地方自治体のあり方が、人々の暮らしの活力、生きる支えと直結していると実感しています。私の仕事の重さを自覚するところ。今年最初の仕事としたことを、今日は皆さまに報告します。
 生活者ネットの第1の政策である“議会改革”に向けて、三重県の伊賀市議会に視察に行ってきます。伊賀市では、昨年2月、「伊賀市議会基本条例」を策定しています。ほぼ1年かけて、500名もの市民・団体との意見交換会をもつなか、議会で可決していった豊かな経過があります。その策定過程と、策定後の実効性など、現地に伺って勉強してきたいと思っています。
 国立市でも現在、議会運営委員会を公開とする、また本会議のテレビ上映、ビデオ撮影等の改革案が検討されています。これらを進めるためにも、しっかりとした提案をしていきます。

 それでは、今年も、皆さまからのお声を受けとめつつ活動していくことをお約束して、今年最初のホームページ更新といたします!