くにたちの給食もPFIや委託化の流れ?

2007年11月30日 12時06分 | カテゴリー: 国立市議会

ご意見聞かせてください

 昨日、<給食センター運営審議会>が開かれています。出席した数人の方から、センターより「自校式は考えてない」との見解を伝えられた、と納得できない旨の感想が寄せられました。審議会は昨年の「答申」において、センター老朽化の現状を受けて、食教育として最もふさわしい自校調理方式の検討を要望していましたので、この感想はもっともなことと思いました。教育委員会とセンターは、「答申」をまっとうに受けとめようとせず、自校式を検討した実績等の説明もしないまま、新センター建設−別の場所を求めての建て替え−へ独走している……、ギクシャクしたこんな関係がこの間ずっと続いています。保護者・運営審議会と教育委員会との信頼回復がいま必要です。そして、子どもたちにとって最も豊かな施策は何なのか、をおおぜいの知恵と行動を集めて考えたいと思います。

 ところで、“12月議会”が来週3日よりスタートします。

◆3日(月)「2006年度決算」に対する会派代表討論
生活者ネットからは、私、小川ひろみが討論に立ちます(10分)

 私の一般質問は、<学校給食>と<総合防災計画>です。どちらも命を育み、命に直結するものと痛感しているところです。皆さまからの率直なご意見、ご示唆をお寄せくだされば、有り難いです。

12月5日(水)の5番目(15:00頃〜)。
質問内容は以下の通りです。

1.教育に生かす学校給食のあり方について
(1)「学校給食センター施設整備検討委員会」報告書について
(2)米飯委託の問題性について
(3)自校もしくは親子方式への転換について
2.地域をつなぐ「総合防災計画」について
(1)推進会議・連絡協議会・市民会議等の現状について
(2)「市民防災意識アンケート調査報告書」の生かし方について
(3)「避難所運営ガイドライン検討委員会」と今後について